アトピーが引き起こす合併症とは? アトピー 貴陽石 ナビ

2007年04月03日

アトピーが引き起こす合併症とは?

アトピーは体質を指しますが、アトピー性皮膚炎のほかにも
様々な症状を引き起こしてしまいます。

まずは細菌感染です。重度の湿疹病変から進入した
黄色ブドウ球菌などによって伝染性膿痂疹(とびひ)
などを発症する事が知られています。
特にこの合併症は幼児期に多いと言われています。

伝染性軟属腫(水いぼ)などのウイルスによる皮膚疾患に
感染しやすいといわれており、アトピー性皮膚炎患者が
単純ヘルペスを罹患すると重症化するといわれています。

最近では目の合併症も増えてきています。
白内障や網膜剥離がその症例です。

網膜剥離に関しては、特に顔面の症状が酷い際の時に
掻いたり、叩いたりすることにより発症すると言われています。

白内障に関しては、長くステロイドの副作用といわれていましたが
これは全く医学的根拠のないものであり

原因としては
網膜剥離と同じように、物理的な要因と

水晶体が皮膚細胞と同じジャンルの細胞であることで
起こるといわれています。

posted by アトピーと貴陽石の博士 at 00:00| アトピーが引き起こす合併症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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