アトピービジネスとマスコミの罪とは? アトピー 貴陽石 ナビ

2007年03月20日

アトピービジネスとマスコミの罪とは?

アトピービジネスを語る上では
マスコミの罪を話さざるを得ないでしょう。

ステロイド外用剤により炎症を早期に抑制するという対症療法は
すでに全世界の医療現場で承認を得ているものでしたが

90年代よりステロイドに対する批判的な報道が相次ぐようになりました。
それと同時に「奇跡の○○療法」といった医学的根拠のない
民間医療や代替医療、特殊療法が次々と報道・紹介されていきました。

特に日本では1992年のニュースステーションで
司会の久米宏の発言の
「ステロイド外用剤は最後の最後まで使ってはいけない危険な薬」
という発言は大きな波紋を呼び

この報道を境に医療現場では患者のステロイドを拒否するような
姿勢に大きく同様が走ったと言われている。

また、それ以外の特集でも、ステロイド外用薬の是非を問う
ような報道が過熱し、患者の不安を煽ったといわれています。

posted by アトピーと貴陽石の博士 at 00:00| アトピービジネスとマスコミの罪とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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